コンセプト

「新・ぶどう街区 くらすた木津南後背」とは?

「くらすた」とは、「暮らす」と「クラスター」(花やぶどうなどの房・集合体)を融合させた言葉で「地域」「ご近所さん」「家族」のそれぞれの3つの目線に配慮し、「つながる」「集まる」をコンセプトにしたコミュニティータウンです。

KOSEIの地元地域に密着した街づくり。ニュータウン化する木津南後背に「新・ぶどう街区」誕生です

KOSEIでは木津南後背地区に1996年に分譲住宅の販売を開始し、2007年より地元地域に密着した街づくりを目指し、『新・五感の街シリーズ』に取り組んできました。

その後、この木津南後背地区が住み良い環境と認知され、2010年に『新・五感の街 木津南後Ⅱ』、2011年に『テクノアベニュー木津南後背~桜彩のまち~』と続けて分譲住宅を展開してきました。

その間、周辺にも他社分譲住宅が複数構造され、新しくこの地に住まうことを選択されたご家族は数多くいらっしゃいます。

こうして木津南後背地区は、新旧の住宅地同士が「つながり、連係し、成長していく街」として定着しつつあり、2013年 「新・ぶどう街区 くらすた木津南後背」でみなさんによって、よりよい街に成長して行ってくれる事を願っています。

木津南後背におけるKOSEIのまちづくり実績

五感を感じるをコンセプトにしたまちづくり
2007年
「新五感の街 木津南後背」21区画 分譲開始
2010年
「新五感の街 木津南後背Ⅱ」19区画 分譲開始
耐震住宅工法テクノストラクチャーを採用
2011年
「~桜彩のまち~木津南後背」 11区画 分譲開始
「つながる」「あつまる」がコンセプトのコミュニティータウン
2012年
「新ぶどう街区 くらすた木津南後背」9区画 分譲開始

9家族をお迎えするぶどう街区街並の特徴のご紹介

住みやすく統一感のある町並みです!

特徴のある街の”区画形状”

住宅地の特徴として、北側住戸は南側道路へ路地状専用通路で接しているために、奥まった距離間が不審者の出入りを妨げる防犯抑止的役割があります。南側住戸にとっても、この開放された空間から、陽当たりや通風が得られることにつながり、土地が持つ要素が住戸どうしを住みやすい距離感に保ってくれつつ、互いにつながりを持つことができます。

街並みをそろえた外観デザイン

外観の色目は、落ち着いた濃いグレー系と明るいベージュ系の2色使いで建物デザインにより、塗りわけを施しています。建物の形状は全ての住戸とも異なっていますので、外壁色や質感を合わせることで隣り合う9家族に統一感のある街並になってます。

自然を感じる空間で過ごす家族の時間を大切に

「新・ぶどう街区 」では、皆様がいかに気持ちよく過ごせる空間が作り出せるかを意識し、家族どうしがつながりあい、毎日が楽しくなるような仕掛けを、各所に盛り込んでいます。

街と共に成長する、「家族の目線」のポイント

新・ぶどう街区の
ポイントをご紹介♪

何よりあなたが心地良く過ごせるように

人を思いやったり気遣ったり。家族といえども心や身体にある程度のゆとりがなければ出来ないですよね。そんな、ゆとりを作り出すことの一つとして動線設計があります。特に毎日の家事作業は効率良く動けてスムーズに進められるよう、プランニングを心掛けています。

家族が一番身近な存在です

食事の支度や後片付け。どうしてもキッチンで過ごすことの多いお母さんにも、その日の出来事を話したい子供たち。キッチン前カウンターの椅子に座って宿題をしたり、お話をしたり。また、吹抜を介し、1階と2階がつながるプランもあり、家族どうしが同じ空気で気配を感じとりあいます。

家族と共に自然を学ぶ

広い庭の一部を菜園スペースにして、家族みんなで野菜づくりにトライしてみるのはいかがでしょう。植物の種類により見せてくれる花や葉の表情の違いを観察し世話する日々が続けば、収穫時の感動が倍増に。野菜づくりを通して「食」の大切さを考えるきっかけになることでしょう。

「春夏秋冬」五感を育む

温度や湿度に加えて、土の匂い、果実の香りが風にのってやってくる。お庭で遊んでいても、バルコニーでくつろいでいても、リビングでお茶を飲んでいても、季節の移り変わりを肌で感じさせてくれる環境。また、耳を澄ませば山の木々がさらさらゆれる音も届くかもしれません。住宅地でありながらおおらかな環境を揃えたこの場所は、豊かな感性を育むお手伝いをしてくれるでしょう。

変わらない場所があります

子供たちが小さな頃から日常的に家族と過ごす場所が、彼らにとっても居心地の良い場所であれば・・・。例えば、キッチン前カウンター。「いつもここで宿題してたね」例えば、縁側やデッキスペース。「お休みの日はお昼ここで食べたね」例えば、高窓からの陽光。「あたたかな陽だまりを1日中追いかけていたよ」など、子供たちの成長の過程で少々会話がはずまない時期が来たとしても、今までと変わらずにコミュニケーションが図れる場所をつくります

ガーデンスペース(駐車場)がおもしろい

出庫後の駐車スペース。南向きで太陽の日差しがさんさんと降り注ぎ、広々とした空間。楽しく遊べるスペースですね。近隣の子供たちと一緒にプール遊びや、昔なつかしい紙芝居で大人も子供も一緒に楽しんだり。みんなで集う場面をつくり思い出を増やしましょう。

お子さんの成長を
暖かく見守ります

意外!路地状敷地のメリット

北側宅地へは専用通路を使用します。一見、不便と思えるこの路地風通路ですが、このオープンなスペースは不審者が侵入しにくく、玄関までのアプローチに奥行きをもたすことで閑静なイメージがつくれます。また、隣接する住宅にとっては隣家との間に距離ができるので開放感が得られます。

どこまでも続く青い空、白い雲

建築基準法上、建物の高さ制限がある「第一種低層住居専用地域」。プランニングにちょっとしたコツが必要な設計者泣かせの土地。でも、言葉を返せば空地が確保され、陽あたりが良いという、住みやすく開放感のある立地なのです。

社会と協調できる心を育みます

住宅デザインは、それぞれが個性をもちながらも統一感をもたせ、シックで落ち着きのある外観デザインに。9邸集まり群れとなることでシンボル的存在となり、この街並みは「新しい風景」を作り出す役割も兼ねています。街が周囲の方々からも一目置かれる存在となることで、住人にとっても街並みを美しく保ち、成長させていくという責任感が生まれ、この地が中心となり木津南後背地域一体のブランド力向上につながります。

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