

高度な構造計算によって、大空間が可能となったテクノストラクチャーの家なら、従来では間仕切壁が必要だった空間も、柱や壁の少ないオープンな空間に生まれ変わります。間口が広く、天井が高いひろびろ空間が実現しました。


テクノストラクチャーの家では、ひとまわり大きなゆとりを生むメーターモジュール仕様を採用。従来の910mm(尺)モジュールに比べ9cm広い1m単位が基本になります。それにより、廊下や階段は手すりをつけてもゆったり移動できる十分な幅を確保できるようになりました。部屋は従来面積の1.2倍(6帖は7.2帖に)、押入れなどの収納は1.34倍ものボリュームとなります。

