



※住宅性能表示で構造安定性能の等級3基準に適するか、パナソニック電工の構造計算によって確認した結果です。敷地条件やプランにより等級が変わる場合があります。性能評価には別途申請費用が必要となります。地震保険で割引優遇を受ける場合には性能評価が必要です。


テクノビームの芯材となる軽量H形鋼には、防錆作用に優れた溶融亜鉛めっき処理を施すことで、住宅性能表示制度における劣化対策等級3(最高等級)の基準をクリアしています。亜鉛は鉄よりも先に反応する性質があるため、万一鉄素地が露出しても亜鉛が先に反応して緻密な保護皮膜をつくります。これを犠牲防触作用と言い、亜鉛が鉄そのものを錆から守ってくれるのです。

当社では、優れた強度と耐久性を持つ構造用集成材柱を採用しています。自然素材でありながら工場生産による均一の高品質を実現し、同寸法のムク材の約1.5倍の強度(引っぱり強度)を誇っています。


テクノストラクチャーは、接合部、壁、床、基礎はもちろん、釘一本の細かな部材まで仕様を規定して確かな強度を追求しています。ひとつひとつの部材や金物が、高品質で安定した構造性能をつくりだし、テクノストラクチャーの構造強度を裏付けているのです。



耐震性の高い建物を建てるには地盤の性質に適した丈夫な基礎が不可欠です。スウェーデン式サウンディング法による地耐力調査を必須としてその地耐力に応じた基礎設計を実施します。また、間取りや構造全体の荷重・バランスに応じて主筋・肋筋の形状や数量を決定し、最適な基礎設計を実施しています。




住まいの性能が向上し、気密化が進んでいる昨今室内外の温度差による結露が大きな問題になっています。壁の中の結露は発見しにくく、腐食やカビの繁殖と建物の耐久性を大きく損ないます。テクノストラクチャーではすべて通気構法を採用して万全の対策を施しております。



「テクノストラクチャー」では、すべての家に厳しい「構造計算」を義務付け、独自の「自動躯体設計システム」で一棟ごとに災害シミュレーションを実施。トータル388項目(多雪区域は440項目)もの強度チェックをクリアし、強さが立証された家しか建てられない仕組みをとっています。大地震や台風・豪雪に耐えうる信頼の構造体を支えるための、テクノストラクチャーならではのシステムです。お客様がお住まいになる住宅全てをパナソニック電工にて構造計算をし、構造計算書を標準でお渡しいたします。




実際に実大実験により阪神淡路大震災と同じクラスの震度7の強さで5回の揺れを与えても損傷がありませんでした。ちなみに実験に用いた住宅は総2階のいかにも強そうな形ではなく(実験用にあえて強くしたのではなく)偏りが比較的大きなよくある間取り(耐震実験には不利な間取り)を忠実に再現した住宅でした。


テクノストラクチャーの住宅を建設できるのは、所定の研修を修了した、地域の優良ハウスビルダーです。認定を受けた施工管理者が現場を管理し、地元に密着した顔の見える責任施工で安心をお届けします。また、自社検査と、複数の専門家による現場チェックを義務付けています。





